ようこそ 東湯之谷小学校へ



学区の概要


 当学区は、群馬県と福島県の2県に接し、山間・豪雪地帯であって、厳しい地理的・気象条件にある。平成17年2月には最高積雪3m80cmを記録した。戸数は約460戸で、集落は学区内を流れる清流佐梨川沿いに散在している。
 国道17号線に直結する国道352号線の整備と無雪化、大湯温泉をはじめとする湯之谷温泉郷、奥只見の観光などによる生活への変化はいろいろな問題を提起してる。そのせいもあって、学校関係者や地域住民の学校にかける期待も大きく、学校は地域の中心的存在である。保護者はもちろんのこと、地域住民やボランティアの方々の御理解と御支援を受けながら、連携を強化しながら学区全体でよりよい教育をめざしている。