3年生 総合的な学習の時間
     湯之谷のじまんを探そう!

 ☆育てたい力☆
   学び方を身につけ、進んで地域の自然や人とかかわったり、自分の思いを進んで表現したりする力



 ☆具体的な手立て☆

         ◎価値ある地域素材を体感できる活動を設定する。 【人やものとのかかわり】
     ◎「なぜ?」からスタートし、「発見!」を大事にする。 【明確な問題意識】
         ◎体験と表現の積み上げで、自分なりの気付きを深める。 【表現活動の深化】



湯之谷の自慢を探す旅

 
  ★自然薯★                 ★ブナ林★

                
      地域の名人の方に教わりながら自然薯を育てています。   ブナ林では、五感を生かしていろいろな遊びが生まれます。



     ★水★                   ★山★

          
      下折立の「いぼ水」は冷たくてとってもおいしいです。     釈迦堂山に登っていろいろな植物や生き物に出会いました。
 

      
    ★温泉★                  ★米★

          
   各地域にある温泉に体験入浴しながら、温泉調べをしています。  学校で、どろんこになって田植えを体験しました。







 こんな力が身につきました


 豊かな地域素材の中で、自然や人とかかわることから、たくさんの発見や喜びを見出すことができました。「湯之谷の自慢を探す旅」によって、自分たちの暮らしている地域のよさに気付き、それを大切にしたいという気持ちや、自分の思ったことを伝えたいという気持ちが育ってきています。
      


 課題

 育てたい力は少しずつ身についてきていますが、個人差があります。自分が体験して、いろいろなことを感じたり、考えたりしても、言葉や文字で表現することに自信が持てない子もいるのが現状です。今後は、伝えたいと思っていることを、効果的に表現することができるよう、具体的な支援の手立てを探って身につけさせていきたいと思います。